活動内容: 主にメガドライブ、DS、オンラインでぷよぷよ通などの対戦を行っています。
ぷよぷよ上級者はもちろん、全くの初心者も大歓迎です!掛け持ちOKです!女性ぷよらーもいます!多趣味な人間が多いので新たな趣味or友が見つかるかも!ぷよぷよ強いとモテます!
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研くん:ゲーム大好きな男の子。でも最近は周りに差をつけられ始めて・・・
センちゃん:研くんの幼馴染の女の子。成績優秀で明るい性格。
カイ先輩:研くんのあこがれの先輩。
ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!
研「うう・・・また負けた」
セン「これで10勝2敗、私の圧勝ね!」
研(ちぇっ、センの奴、この間まで俺と同じくらいの強さだったのに・・・)
セン「うふふ、私が強くなった訳、教えてあげよっか?」
研「・・・いいよ別に・・・」
セン「それはね・・・戦技研ってい・・・」
研「いいっていってるだろ!」バン!ドタタタタ
セン「あっ、研くん!?」
研「はぁ〜、悔しくてつい逃げてきちゃったけど、どうすれば強くなれるのかなぁ」
カイ「よっ、研。何してんだこんなとこで」
研「カイ先輩!・・・実はカクカクシカジカで」
カイ「なるほどなー。ぷよぷよができなくてイライラしたのか。俺にもあったよ、そういうこと」
研「え!?カイ先輩も?」
カイ「ああ、俺も伸び悩んでいた時期があったんだ。でも戦技研に入って変わったね!」
研「戦技研・・・?(そういえばセンも似たようなことを・・・)」
カイ「ああ。戦技研は早稲田の公認インカレサークルだ。一日5分でできるオンライン対戦や、好きなだけ対戦ができる連戦デー、自分のレベルに合わせたなぞぷよ集があるから自分の弱点がすぐに克服できるんだ!」(※効果は個人差があります)
研「でも・・・俺前にやってたサークルもすぐ辞めちゃったし・・・」
カイ「大丈夫だ。戦技研の定例活動日はたった週一度だけ!しかも来るや来ないは本人の自由だ。いくつ兼部したって両立できる」
研「これなら俺も続きそうです!先輩、ありがとうございました!」
研「んー、でも戦技研かー。どうやって入ればいいんだろう・・・」
母「研―、あなた宛てにワセクラの雑誌が来てたわよ。机の上に置いといたから」
研「ああ。・・・ってワセクラ?」パラパラ
研「母さん!俺戦技研に入りたいんだ!」
母「どうしたのよ急に、それにうちはサークル入るほどお金ないわよ」
研「大丈夫!戦技研は入会費・年会費無料なんだ!」
母「本気みたいね・・・いいわ、やってみなさい」
研「やったぜー!」
セン「あ、研くん」
研「昨日はごめんな、俺も戦技研に入ることにしたよ」
セン「ホント?一緒にがんばりましょう!」
こうして二人はぷよぷよ技能を高め合い、勉強もサークルも順調な大学生活を送った。
さあ!今度は君の番だ!