ぷよぷよ戦術技術開発研究所

活動内容: 主にメガドライブ、DS、オンラインでぷよぷよ通などの対戦を行っています

ぷよぷよ上級者から初級者、音ゲー上級者から初級者まで大歓迎です!掛け持ちOK、女性ぷよらーもいます!多趣味な人間が多いので新たな趣味or友が見つかるかも!

mail: sengiken.net@gmail.com

ぷよぷよ戦術技術開発研究所のtwitter

部室・たまり場等: E310

創立: 61 年目

活動日時: 週1もしくは2(月曜 6〜7限)

入会金: なし / 年会費: なし

人数: 38 人 (男性:35人 女性:3人)(うち他大生等 男性:17人 女性:1人)

早稲田大学のサークル ぷよぷよ戦術技術開発研究所

研くん:ゲーム大好きな男の子。センとカイの勧めで戦技研にはいった。
センちゃん:研くんの幼馴染の女の子。成績優秀で明るい性格。帰国子女。
カイ先輩:研くんのあこがれの先輩。週4のジムは欠かさない。
ギーツ:研君のライバル。来週の大会に研と同じく出場予定。携帯の待ち受けは猫。
妹:天使のような妹。6歳ながら天才的な頭脳の持ち主。変な人に声をかけられないか心配です。

第一話 → http://wasedaclub.net/academic/2136/

第二話 
ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!
研「やった・・・! ついにできた・・・!」
セン「すごいよ研!これで来週の大会もばっちりだね!」
研「ああ!!この連鎖があれば誰にだって負ける気はしないさ!」
???「ふふふ、へたいな。その程度でこのオレに勝てると思っているのか?」
研「!!お前は・・・ギーツ・・・!」
ギーツ「久しぶりだな研。この連鎖を見てもそんなことが言ってられるか?」
ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!
研・セン「・・・!!!」
ギーツ「ふふふ、この連鎖でオレはまだ負けなしだ。もちろん来週の大会も優勝はオレだ。じゃあな、決勝で会うのを楽しみにしてるぜ」

研「見た目は5連鎖ぐらいだと思ったら8連鎖もあった・・・なんなんだあれは・・・」
セン「私もあんなのはじめてみたわ・・・意味が分からないわ」
ガチャ
カイ「なんだお前ら今日は早いな、戦技研の活動は6時過ぎからだぞ?」
研「カイ先輩!・・・実はカクカクシカジカで」
カイ「なるほど、それは連鎖尾、というやつだな」
研・セン「え、連鎖尾?」
カイ「ああ、連鎖の最後のほうって要らないぷよが出がちだろ?それを連鎖に組み込むテクニックのことさ」
研「連鎖尾・・・」
カイ「そしてそのギーツってやつが使ってたのは斉藤スペシャルってやつだな。ほら、戦技研のコラムにも載っているだろ?」(※コラムは随時更新されていくのでみんな見てね☆)
研「ほんとうだ!でも今からこれを練習してもギーツに勝てるのか・・・」
カイ「大丈夫だ。ぷよぷよはひとつの技術で勝敗が決まるものじゃないんだ。折り返しも合わせて練習するといい。コラムにコツがのってるぞ!」
研「これなら勝てるかも知れない!先輩、ありがとうございます!」

研「んー、ここをこーして・・・うわー、だめだー。ぜんぜんできない・・・」
妹「研―おにーちゃんなにしてるの?」
研「ああ、折り返しと連鎖尾・・・って言ってもお前にはまだ分からないか」
妹「あ!ぷよぷよだ!わたしもやるー!」
(まぁ、ちょっとぐらいいいか。)
研「いいよ、やってごらん」
妹「えーっと、ここをこーして・・・ あーもー分かんなからえい!」
ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!ばっよえ〜ん!
研(何・・・だと・・・ 10連鎖・・・?そんな連鎖が存在するのか?)
妹「うー、やっぱりぷよぷよは難しいねーおにーちゃん!」
研「ジュリア・・・もっかい今の見せてくれるか?」
妹「いいよ?」
研(・・・そうか、これなら・・・!)

大会当日 決勝
ギーツ「よくここまできたな、研。早速対戦はじめるか。さくっと終わらせてやるよ」
研「この前のオレだと思うなよ!」
レッツ ぷよ勝負!

セン「カイ先輩はやく!研の試合が終わっちゃいますよ!」
カイ「すまん、研究室をなかなか抜けられなくて・・・」
セン「研は勝ってるのかしら・・・」
カイ「この前のままなら無理だろう、だがあいつは戦技研員だぞ?ぷよぷよのことでそう簡単に諦めるようなやつじゃないさ」
セン「あれは・・・!」
カイ「・・・!研のやつ折り返しにクッションを挟むことで連鎖数を稼いでる・・・!連鎖尾も斉藤スペシャルは2列だが、3列使ってより効率的に連鎖数を伸ばしている!あれならツモに左右されにくい!しかしあいつどこでそんな技術を・・・」
セン「見て!決着がつくわ!」
ばっよえ〜ん!

ギーツ「まいったよ、たった1週間であんなに成長されたんじゃな」
研「いや、お前のおかげでぷよぷよの奥深さを知ったよ。まだまだオレの知らない連鎖があるんだな。対戦ありがとう、またぷよ勝負しような!」
ギーツ「・・・ああ」
ギーツ「だが気をつけろよ、おれは関東ぷよ四天王の中でも最弱。ほかのやつらはオレみたいに甘くはないからな。次はほんきで戦技研を・・・お前をつぶしにくるぞ」
研「!! 分かった。肝に銘じておくよ」

こうして研君の戦技研に入って初の大会は優勝で幕を閉じた。
こうして研とセンは、日々成長しつつ勉強もサークルも音ゲーも頑張るのであった。

が、ギーツの最後に言った言葉の本当の意味を知るのはまだまだ先のお話。
頑張れ研君、負けるな研君!

第二話 終わり

ぷよぷよ戦術技術開発研究所 ホームページ

ワセクラ トップページ >その他のその他 >ぷよぷよ戦術技術開発研究所